キャッシングを知ろう

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キャッシングとは?

キャッシングをそのまま訳すと「現金交換」「少額融資を受け取る」という意味です。

通常、クレジットカードなどでお金を借りることを示しています。

クレジット会社や消費者金融から提携先のATMや現金自動貸付機という通称CDと呼ばれるところからお金を引き出し、融資を受けます。

少額ですぐに借りることが出来ることから多くの方が利用されているでしょう。 キャッシングの特徴といえばクレジットカードに付帯していればいつでも使えて、担保や保証人も必要のない融資を受けることが出来るという特徴があります。

急な出費が必要な時、少しお金を借りたいときに安心していつでも借りることが出来るサービスです。

カード一枚でATMや 現金自動貸付機で融資が可能 担保や保証人も必要なし

借り方と返済の方法

必要な時に必要なだけ借りることが出来る。クレジットカードに付帯するキャッシングは利用しなくても良いサービスですし、絶対に使わなければいけないものではありません。クレジットカードはキャッシング機能が付帯していても、ショッピングなどを目的としたカードです。

提携先のATMや銀行のATMへ足を運び、お金を引き出す、そういった借り方しかできません。カードローンのような口座振り込みでの融資はできないと考えましょう。 返済も同じように、ATMでの返済または、口座引き落としによる返済となっています。

クレジットカードを買い物や旅行で使用している場合は、クレジットカード利用分と共に、クレジットカードについているキャッシング利用分も請求されます。

例えば通常リボ払い額1万円に、キャッシング枠を3万円使用していたら、1万円+3万円の合計4万円が返済額となります。

クレジットカード会社によってはキャッシング利用分でも分割払いやリボルビング方式を採用しているところもあります。

金利の相場は?

金利の低いクレジットカード会社の場合、年利16%前後で設定しているところもありますが、多くは上限を18%と設定しています。

クレジットカード=金利18%と考えても良いくらい、同じ相場を設定しているところが多いでしょう。10万円を1年間借りると、18,000円の利息がつくということ。キャッシングの場合は、利用額(元金)と利息(年間利息を月々で割った金額)を含めた金額を支払う仕組みとなっています。

金利を見ると「お金を借りる手段」としては高い。カードローンと比べると一桁違う可能性もあります。

金利の相場から考えても、クレジットカードのキャッシングはあくまで、「少額利用」また、「短期間で返済する」ことを前提として利用するものだということが伺えますね。

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